日本の森と生きる薪ストーブ

日本の森林はおもに人工林と天然林の2種類に分けられます。人工林は主に木材の生産目的で人の手によって育てられた森林で、そのほとんどがスギやヒノキなどの針葉樹です。いま、これらが収穫期を迎えているにも関わらず放置され、利用されていないのが現状です。それら間伐材を薪ストーブのエネルギーとして活用し、森林育成にも貢献するために「AGNI」は生まれました。

アグニ薪ストーブの特徴スギやヒノキなどの針葉樹は「早く燃え尽きやすい」「高温燃焼になり本体や煙突を傷める」として薪ストーブには敬遠されがちでした。「AGNI」はそれらの問題を克服し、独自のハイブリッド構造で針葉樹のクリーンな完全燃焼を実現しました。針葉樹も大切な薪エネルギーとして安心して燃やすことができるのです。

製品ラインナップ

AGNI独自の画期的なハイブリッド燃焼システムを採用し、熱効率が良く排気もクリーン。
パワフルに暖めるAGNI最大モデルです。

製品スペック
最大出力 11,520 kcal/h
燃焼効率 75 %
最大薪長 55 cm
煙突径 φ150mm(6inch)
最大容量 18 kg
連続燃焼時間 10時間
重量 240 kg
ストーブサイズ W 660 mm
H 710~730 mm
D 620 mm

AGNI-Cの特徴

●AGNI独自のクリーンバーン+ツイン触媒のハイブリッド構造
●間伐材対応のエアー調整機構により針葉樹にも対応
●機密性の良さが長時間燃焼と熱効率の良さを実現
●モダンなデザインと自然木をイメージしたレリーフ
●ボトムヒートシールド、リアヒートシールドを標準装備
●強火・中火が同時にできるクッキンググリドル
●オーブン料理に適した広い炉内と取り外し簡単なアンダイアン(薪止め)
●炉内には専用五徳を簡単にセットできるプレートフックを設置
●親切設計で自宅でのメンテナンスが容易

価格:550,000円(税別)~

AGNI独自のクリーンバーン方式とツイン触媒AGNI独自のクリーンバーン方式とツイン触媒

強火・中火が同時に出来る3つのグリドル強火・中火が同時に出来る3つのグリドル

AGNIの性能はそのまま引き継ぎ、ツイン触媒で長時間燃焼を実現。
よりコンパクトになってどんな部屋にもフィットします。

製品スペック
最大出力 8,640 kcal/h
燃焼効率 75 %
最大薪長 45 cm
煙突径 φ150mm(6inch)
最大容量 12 kg
連続燃焼時間 9時間
重量 200 kg
ストーブサイズ W 605 mm
H 660~680 mm
D 530 mm

AGNI-CCの特徴

 ●AGNI独自のクリーンバーン+ツイン触媒のハイブリッド構造
●間伐材対応のエアー調整機構により針葉樹にも対応
●機密性の良さが長時間燃焼と熱効率の良さを実現
●モダンなデザインと自然木をイメージしたレリーフ
●ボトムヒートシールド、リアヒートシールドを標準装備
●2つの大型グリドルは中火から強火に対応
●オーブン料理に適した広い炉内と取り外し簡単なアンダイアン(薪止め)
●炉内には専用五徳を簡単にセットできるプレートフックを設置
●親切設計で自宅でのメンテナンスが容易
●フロント・サイド扉は左右どちらでも選択可能

価格:480,000円(税別)~

AGNI独自のクリーンバーン方式とツイン触媒AGNI独自のクリーンバーン方式とツイン触媒

この状態から組立に必要なボルトは僅か6本

2016年度グッドデザイン・ベスト100に選ばれ、
その中から特別賞「ものづくりデザイン賞」中小企業庁長官賞を受賞しました。

「いつも傍らにいる君」というイメージをデザインしました。
日本の住環境に適した新サイズ、少ない燃料で長時間暖めてくれます。

製品スペック
最大出力 7,000 kcal/h
燃焼効率 70 %
最大薪長 35 cm
煙突径 φ150mm(6inch)
最大容量 9 kg
連続燃焼時間 7時間
重量 140 kg
ストーブサイズ W 330 mm
H 640~660 mm
D 520 mm

AGNI-HUTTEの特徴

●AGNI独自のクリーンバーン+触媒のハイブリッド構造
●間伐材対応のエアー調整機構により針葉樹にも対応
●機密性の良さが長時間燃焼と熱効率の良さを実現
●「いつも傍らにいる君」というイメージをデザイン
●ボトムヒートシールドは標準装備
 リアヒートシールドはオプション
●オーブン料理に適した広い炉内と取り外し簡単なアンダイアン(薪止め)
●炉内には専用五徳を簡単にセットできるプレートフックを設置
●親切設計で自宅でのメンテナンスが容易

価格:398,000円(税別)~

炎を楽しむための大きな窓と愛らしいフレームデザインにAGNI独自のハイブリッドシステムをコンパクトに凝縮

左右どちらにも装着可能なウォーミングシェルフ(オプション)